黒門フィルハーモニック・オーケストラ

黒門フィルハーモニック・オーケストラ(以下、黒門フィル)は、平成21年(2009)6月、専修大学フィルハーモニー管弦楽団のOB有志により結成されました。
黒門の名称の由来は、明治時代の専修大学創建期にさかのぼります。当時専修大学は、神田校舎の入口に立派な黒い門が置かれたことから「黒門の専修」と呼び親しまれていました。その名称を採った黒門フィルには、30万人におよぶ専大校友の文化活動を象徴する音楽団体という意味が込められています。
晴れ舞台の「黒門フィル設立記念コンサート」は、平成21年12月27日(日)、狛江エコルマホールにて指揮者に新進気鋭の小森康弘氏を迎えて開催。団員のご子息でバイエルン国立歌劇場において研鑽を積んだ奥泉貴圭氏のチェロ独奏がコンサートに花をそえました。以降、年1回の定期演奏会を開催して現在に至っています。
充実感に満ちて日々の進歩が感じとれるような魅力ある練習を活動の根幹に据え、主な演奏の場である川崎市北部を拠点に活動を広げてまいります。