専フィルOB会について

専フィルOB会について

「専フィルOB会」は、専修大学フィルハーモニー管弦楽団(以下、専フィル)が昭和47年(1972)に設立されてから、ちょうど20年目にあたる平成3年(1991)5月に設立されました。
会員数は令和5年(2023)4月現在で730名を擁し、平成24年に制定された「専フィルOB会憲章」に基づき諸活動がすすめられています。
具体的な活動としては、専フィル及び黒門フィルへの支援、会報『専フィルOB会だより』の発刊。また、会員間の情報交換、演奏会における現役との交流などを活発にするために、「専フィルOB会 会員名簿」(OB会事務局で管理)を整備しています。

専フィルOB会憲章

専フィルOB会は、専フィルOB会の持続的な発展を期し、未来に向って効果的な運営及び活動に取り組み、その目的を達成するため、ここに専フィルOB会憲章を定めます。

  1. 専フィルOB会は、クラシック音楽を愛好する集団として、会員相互の啓発と親睦を図ります。
  2. 専フィルOB会は、専フィルの永続的な発展に寄与するために、OB会活動をとおして、その支援に努めます。
  3. 専フィルOB会は、専フィルOB・OGの音楽活動の場として黒門フィルを設け、側面からその活動を支援し、専修大学ひいては地域の文化発展に寄与します。
  4. 専フィルOB会は、OB会活動の基盤となる会員の住所・連絡先情報の収集と管理、および適切な会員への情報提供に努めます。
  5. 専フィルOB会は、その運営及び活動にあたり、ボランティア精神に基づいて活動します。